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バックナンバー「アンコール 」収録曲について! [ベストアルバム「アンコール」]

バックナンバー「アンコール 」収録曲について!


今回は、バックナンバーの初のベストアルバム「アンコール」について


収録曲についていろいろ語っています。


「アンコール」収録曲については、バックナンバーメンバーにも


いろいろ思い入れがあったようで、そのあたりも紹介してます♪


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バックナンバー 「アンコール 」収録曲について!


■back numberベストアルバム「アンコール」収録曲

【Disc 1】
01. 高嶺の花子さん
02. 花束
03. ハッピーエンド
04. クリスマスソング
05. はなびら
06. 黒い猫の歌
07. fish
08. 君がドアを閉めた後
09. 青い春
10. 光の街
11. stay with me
12. MOTTO
13. 恋
14. 世田谷ラブストーリー
15. 半透明人間
16. 日曜日

【Disc2】
01. 春を歌にして
02. 僕の名前を
03. SISTER
04. 助演女優症
05. 繋いだ手から
06. エンディング
07. そのドレスちょっと待った
08. わたがし
09. 電車の窓から
10. ヒロイン
11. 幸せ
12. アップルパイ
13. 003
14. 手紙
15. 思い出せなくなるその日まで
16. スーパースターになったら


実に32曲!なのですが、まだまだバックナンバーには


良い曲があるから、ファンに言わせると


氷山の一角という感じもしちゃいますね~


このベストアルバム「アンコール」は、


これまでのバックナンバー全シングル曲に加え、


メンバー自身がピックアップした楽曲(インディーズ時代の


作品やアルバム収録曲など)で構成された2枚組全32曲による作品。


ベストアルバム「アンコール」をリリースするにあたっては


もちろん商業的な意図もあったのでしょうが、


依与吏さんはどう感じていたんでしょうかね~


清水 誤解されたくないんですよ。シングル曲みたいに健気な主人公ばっかりいるわけじゃないんだぞ、っていう。そうじゃない人物像を描いた曲も作ってきたわけで。そういう僕らのことをちゃんと伝えたいと思って」
(中略)あと、今までと同じことをやってても飽きちゃう気がするんで。つまり…新しい自分たちになるための1枚でもあり…ていうか2枚組ですけどね(笑)


確かに、バックナンバーの曲には様々な魅力的な主人公が登場するから、


シングル曲以外にも色々な人物がいるぞって


世に示したいって気持ち分かります(笑)


そして、32曲の選曲はバックナンバーメンバーだけじゃなくて、


スタッフの方とチームみんなで選んで実施したそうです。


スタッフの方それぞれにお気に入りの曲があるので、


「この曲はなんで入れないの?」とか、


「これを入れるのであれば、こっちも…」などど


曲がどんどんあふれちゃって選曲も大変だったようです。


バックナンバーメンバーにもどうしても入れたい1曲ってあったらしく、


栗原寿(Dr) ありましたね。僕は「アップルパイ」を推したんですよ。自分自身が好きな曲でもあるし、今年のツアー(「back number tour 2016“ミラーボールとシャンデリア”」)のアンコールでやったときに、タイトルを言うだけで会場が「ワーッ!」と盛り上がって。

小島 僕は「エンディング」ですね。もともとはシングルにしようと思っていた曲なんですけど、タイアップの関係で「青い春」がシングルになって。3rdアルバムの「blues」に収録されたんですが、もっと聴いてもらいたい曲だし、ライブでもやっていきたいので。ほかにも入れたい曲はたくさんあったんですけどね、もちろん。

清水 俺は「平日のブルース」とか「ネタンデルタール人」とかを入れたかったんですけど、入らなかったですね。厳しい戦いでしたね(笑)。シングル以外にも「入れなくちゃいけないよね」という曲があるじゃないですか。「世田谷ラブストーリー」とか「そのドレスちょっと待った」もそうだし。その2曲は収録されているんだけど「海岸通り」は漏れてたりね。


なるほど~メンバーにも思い入れの強い曲ってあるようです。


最後、依与吏さんが触れてる「海岸通り」が漏れてるのは


確かにちょっと意外でした。


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「海岸通り」は、ライブでもアンコールで演ったりと


かなり盛り上がる人曲なので、


ベストアルバムには当然収録されているものだと。


ところでバックナンバーのベストアルバム、なんで「アンコール」なの?


タイトルに何か意味があるのかな~と疑問に思ってたら、


依与吏さんこんな風に語ってます。


清水 (中略)でもみんなと話し合う中で収録曲を決めて、「アンコール」というタイトルにたどり着いたときに「このタイトルなら入っていない曲も報われるな」と思ったんです。アンコールってステージから去って「もう1回やります」ということじゃないですか。演奏している時間は短いけど、そこだけ見てもback numberというものがわかって、さらに「その前はどうだったんだろう?」とか「次のライブはどうなるんだろう?」って気になるっていう。本編が今まで出してきたオリジナルアルバムで、その上で「じゃあ、アンコールやります」というのが今回のベストアルバムなんですよね。


なるほど、位置付けの問題なのですね~


確かに、このバックナンバーのベストアルバム「アンコール」を聴いた人は、


本編はどんなん?ってきっと気になるはず♪



今回の「アンコール」を制作する上で、


約7年間のキャリアを振り返ってみて


依与吏さんが感じることは何でしょうか?


作詞作曲を手掛けてきた依与吏さんが、


昔の曲と今の曲を聴き比べて変化を感じたりはあったのでしょうか?


清水 歌詞に関しては昔の曲と今の曲と比べると、同じようなテーマであっても、書き方が全然違っていたりするんですよね。違いは感じたけれど、自分の成長としてちゃんと飲み込めたし、「昔のほうがよかった」とも思わなかった。そのときにできなかったことを最近の曲でやれている実感もあるし……それはたぶん「ハッピーエンド」を書けたからだと思うんです。失恋をテーマにした曲をシングルとして出せてなかったら、今回のベストに対する気持ちも少し違っていたのかなって。最新シングルの「ハッピーエンド」が入っていることで、新譜感もありますしね。


「ハッピーエンド」という最新シングルが一つの転機だったというのは、


依与吏さん数多くのインタビューで語っていることだし、


わたくし自身もそれはすごく感じます。


「ハッピーエンド」は良い意味で違和感がある曲って気がするんです。


今までのバックナンバーの曲と聴き比べると顕著です。


小林武史さんプロデュースの曲は、他に「ヒロイン」もあるのですけど、


「ヒロイン」と「ハッピーエンド」もやはり毛色が違う気がするんですよね~


同じ洗練のされ方でも、やはり「ハッピーエンド」の方がより洗練されてて


垢ぬけた曲という感じ。


歌詞についても、今までのバックナンバーの失恋が辛い系の曲と違って、


主人公の女の子は、きっと大人なんだろうなみたいな。


「ハッピーエンド」は、とにかく”洗練された”という形容があてはまる曲。


この次に来るバックナンバーの新曲ってどんな曲なんだろう?


期待をより大きくさせる「ハッピーエンド」でもあります♪


バックナンバー「アンコール 」収録曲について!まとめ


バックナンバーのベストアルバム「アンコール」。


「アンコール」ってタイトル、良いですよね♪


バックナンバーらしい洒落たネーミングで大好きです。


「バックナンバーシングルコレクション」とか


「ベストオブバックナンバー」みたいな


ありきたりのタイトルは似合わないじゃないですか(笑)


「アンコール」収録曲は良い曲ばっかりですが、


わたくしにとっても神曲、『fish』、『君がドアを閉めた後』も収録されていて


何よりです♪


この2曲は、最初ピンとこない方も、何回も聴いて頂くことで


味がしてくるするめソングですので、どうか何回も聴いてください(笑)


深い感動が待っていることをお約束します。


「アンコール」収録曲をヘビロテで聴いてもらえば、


バックナンバーライブも楽しめること必至!


バックナンバーをまだ聴いたことがないって方、


まずはベストアルバム「アンコール」をぜひ聴いてみて、


バックナンバーってこんなんなんだ~と体感してみてほしい♪


最後、宣伝になっちゃいましたが(笑)おすすめですよ~



以上、「バックナンバー「アンコール 」収録曲について!」でした!


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


それでは失礼いたします!


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